文学・古典 ご覧いただきありがとうございます。 上杉謙信の「辞世の句」、某所でチラッと見て名作だ!と思いました。 ネットで検索してみたら複数のパターンがあり、どれが本当なのかわからず、諸事情にて 石田三成1560~1600 筑摩江や芦間に灯すかがり火と ともに消えゆく我が身なりけり (※筑摩の入り江に茂る芦の間から、かがり火が見える。そのかがり火が消えるとともにわが一生も終わるのだろう。) ※筑摩=琵琶湖 辞世の句とは 織田家 武田家 上杉家 今川家 浅井朝倉家 北条家 毛利家 島津家 豊臣家 伊達家 他家 辞世の句とは 自らの死期を悟り、人生を回顧し、それを短歌や漢詩にしたもの。日本ではよ
偉人と酒 越後の龍 上杉謙信編 趣味求真 Syumi Kyushin
